| 幼い頃 | 祖母の影響で百人一首をはじめる。最初に覚えたのは地元の歌「田子の浦ゆ〜」 お正月の行事だったので、お年玉より楽しみだった。 |
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| 小学生の頃 | NHK大河ドラマ「黄金の日々」あたりから見て、「草燃える」「おんな太閤記」にはまる。 図書館で『源氏物語』を借りる。源頼朝の源氏と勘違いした為だったが、 なんだか違うと思い子供心にも読んではいけないと判断し返却(笑) |
| 中学生の頃 | あまり印象にない(^^; 国語の授業で習った古文が「保昌と袴だれ」だったような気がするけど・・・? 出典すら覚えていない |
| 高校生の頃 | 英語科だったため、毎日英語の授業にうんざりして、古文の授業が新鮮に感じられた。 2年生の頃、廃部になってた文芸部を復活させ、文化祭では『伊勢物語』の出展。 『なんて素敵にジャパネスク』を読み、平安時代に憧れて、ますます古典が好きになる。 古文の授業で女流歌人建礼門院右京大夫の 「月をこそ眺めなれしか星の夜の深きあはれを今宵知りぬる」 の和歌を習い、彼女に魅せられる。 百人一首のぬきうちテスト(上の句と下の句を結ぶ)でひとり、満点(^^) 古文が得意科目に。 受験勉強で通いつめた県立図書館で、古典関係の本を読みあさり・・・その為、受験に失敗か(^^; |
| 大学生の頃 | 京都での大学生活は夢で終わり、東京の国学院(U部文学科)へ進学。 卒論のテーマはもちろん、『建礼門院右京大夫集』 相変わらず古典関係のものへ憧れる一方、神道や宗教学に興味がうつる。 単位もそちら関係の方をとりはじめたり、巫女さんに憧れて、神社、結婚式場でバイトしたり・・・ |
| 卒業後・・・ | 某予備校に入社するがすぐ退社、その後S☆NYサービス会社へ入社、現在に至る。 電化製品には強くなるが古典とは少し離れてしまう・・・ |
| 1995年 | 気まぐれでパソコン購入(まだ、Win3.1だった) |
| 1996年 | 春にインターネットをはじめ、秋にホームページ公開。 『建礼門院右京大夫集』のコーナーも作るが、あまり更新できていない。 その頃の夢は、ネット上に平安王朝を再現することだった・・・ |
| 1998年 | 関係ないけど、シスアド合格(^^) |
| 2000年 | なぜか古典熱が一気に復活して、特に、平維盛に夢中になる。だって、美形なんだもん(笑) 当サイト立ち上げる。 『建礼門院右京大夫集』から平家に入ったので『平家物語』自体は実は素人。 |
| 2001年 | 2月第一子出産、古典文学における出産と育児というテーマもいいかも・・・ |
建礼門院右京大夫集
(建礼門院右京大夫・平資盛・平維盛)
とはずがたり
(後深草院二条・西園寺実兼)
和泉式部日記
(敦道親王)
伊勢物語
(在原業平)
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