建礼門院右京大夫論

平成2年、國學院大學2部文学部文学科の卒業論文に、
「建礼門院右京大夫論」を執筆いたしました。  
当時は原稿用紙に手書きだったのですが、あんなに読み返したつもりだったのに、
戻ってきた論文は赤ぺンの添削つき(^^; それでも「優」で無事卒業できました。
今回、一部訂正を加えながら、卒論を公開することにいたしました。
なお、参考文献引用部分はすべて省略しておりますので、
文章の前後が一部わかりにくい場合があるかもしれません。


建礼門院門院右京大夫論

はじめに

第一章 『右京大夫集』の概観
一、史実に見る右京大夫大夫
ニ、成立事情と構成

第二章 右京大夫の生涯
一、上巻にみる二つの恋
ニ、下巻を貫く「さめやらぬ夢」

第三章 平家女人と右京大夫
一、平家女人の生き方
ニ、文学に目覚めた右京大夫

第四章 勅撰集入集歌にみる歌人像

おわりに


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