赤ちゃん猫ちゃん日記
ミミィの体重をはかったら、700gになっていた。順調に大きくなっている。大きくなりすぎないように 気をつけなきゃだね(^^;;;
今までは2階の階段を降りるのがこわかったようだった。ウロウロしてうるさいので、2階に連れて行き 階段を降りる練習をさせようかなって思ったら一緒にドンドン降りてきた。ちゃんと降りる事もできるように なったらしい。ほんとに成長が早くてビックリすることだらけだ。
最近はミミィを一緒にお風呂にいれるようにしている。湯船にはもちろんつからせないけど。 フタの上に置いておくのである。毎日一緒に入っていたらお風呂好きになるかな(^^)
朝から、パルとミミィは、ちゃあくんやぶちくんを追いかけて遊んでいた。ちゃあもぶちも、 本気だせば強いんだけど、小さくてちょこちょこ動き回るのが気にくわないのか、逃げ回っているのが おもしろい。ドライフードを小さく砕いていると、パルがそばに寄ってきたので口に加えさせたら カリカリかみはじめていた。
今日は、体を洗ってあげた。といっても、まだ、小さいから、台所の水道水がシャワーになる。 ちゃあやぶちは洗った後は、ペロペロ体をなめてかわかすんだけど、ミミィパルは、それができるんだろうか? 見ていると、ぬれた体をかわかそうとする気配がなかった。気温もあたたかかったので、そのまま ほっとくことにした。そしたら、いつのまにか、ミミィパルは、お互いの体をペロペロなめてあげていた。 ちゃんど、できるんだねって少し安心。でもすぐあきたらしい。 ミミィがコードに興味をもったようだ。かもうとしている。昨日まで哺乳ビンが離せなかったのに、 あっというまに大きくなっていくね。
今日も会社にミミィ&パルをつれてきた。 朝7:00。いつものようにパルには離乳食、 ミミィにはミルクを飲ませた。パルもミルクを飲みたがったので、 交代して、パルにミルクを飲ませていると、ミミィが 今度は離乳食のそばによって。で、お皿に顔をうずめて ペロペロ食べ始めた。とうとう、ミミィが食べれるようになった! で、パルもお皿のところに置いたら、二匹でお皿に顔をうずめて 食べ始めていた・・・
そういえば、今日は、我が家へやってきてから、ちょうど1ケ月なんだな〜 あの頃はいつ死んでも・・・って覚悟してたけど、今ではすっかり、元気に。 上を見上げてニャーニャーなくミミィちゃんの目をみてると、もう、手放せないね。 あたしたちのことをすっかり、お母さんだと思いこんでるし。。。 パルちゃんは、うちの4匹の中でも一番元気だから。もらわれて行くのが決まってるけど、 もらわれていっても、きっと、みんなから好かれるチャーミングなネコちゃんに なることだろう。。。 あたしがくしゃみをしたら、「にゃおん」って目が覚めちゃったみたいだ・・・
夜、近所のポストまで行くのにパルちゃんを抱っこしてつれていった。 始めて見る外の風景に、パルは、ニャーニャー泣きっぱなしだった。
いつも、べるちゃんが会社へつれていっていたんだけど、外で仕事するというので めんどうがみれないので、あたしが会社へつれていった。 日中は会社に一人しかいないし。 昼間はおとなしく寝ててくれるし。 昼休みのダンボール箱に入れておくと、50センチの高さから出ようと ピョンピョン飛び跳ねていて、かわいかった。 パルは、離乳食を食べれるようになってきたのでラクなんだけど、 ミミィは、相変わらず食べてくれない。
体重はパルが650gで、ミミィが550g位。どんどん差が出てくる。
だいぶ歩けるようになってきた。相変わらずべるが、会社へ連れて行って昼間はめんどうをみているんだけど、 会社でも会社の人たちに遊んでもらっているようで元気である。
それにしても、2匹の赤ちゃんを育ててわかったのは、ネコの性格も生まれた頃からあるんだなってこと。 パルちゃんの方は、ほんとに、元気で、ミミィちゃんの方は、ほんとにおとなしいのである。 パルちゃんは、ちゃあみたいになりそうだ(^^;;; ミミィはぶちほど甘えん坊にはならないと思うけど。
ちゃあやぶちがいる同じ部屋でパルちゃん達も遊ばせているんだけど。パルちゃん達は まだ、何にでも興味を示すのでちゃあやぶちのそばに行こうとするけど、ちゃあやぶちは、イヤみたいで。 「シー」って逃げてしまうけど。いじめることはなさそうなので、仲良くなれるのも時間の問題かな。 仲良くしてくれて、パルちゃんミミィちゃんにしっかり教育してくれると、ラクなんだけどねぇ・・・ おトイレとか、離乳とか。
2匹共順調に大きく育っている。パルちゃんの体重も400gになったし。ミミィも370gになった。 おしりが重たそうにヨチヨチ歩くのがかわいい。
パルちゃんの体重が300gになった。ミミィちゃんの方は270g位かな。
目はまだ見えないようだけど、パッチリと開いてかわいい。
今日は、病院へ連れて行った。先生から借りていた注射器を返すのが目的だった。ゴミで捨てないで くださいと固く言われていたのだ。バルちゃんとミミィちゃんを連れて行って一応診察してもらった。 順調に育っているとの事で、特に心配ないという。体重も、バルちゃん210g、ミミィちゃん、190gだった。 目はまだ見えないようだけど、光は感じているだろうとのこと。 もう、ツメがはえてきていて、お互いにじゃれあってひっかいちゃうようなので、 大丈夫かなって思ったけど、大丈夫とのことで心配した。お腹がふっくらしていたのも、 これくらいふっくらしていた方がいいとのことで安心した。でも、かなりの下半身デブなんだけど(^^;;; 性別はたぶん、パルちゃんがオスでミミィちゃんがメスとのこと。赤ちゃん猫は性別の区別が難しく 獣医さんでも間違える事もあるとのことで、断定はできないといっていたけど、たぶん、間違いないだろう。
いくらネコの赤ちゃんが来たといっても、我が家で一番人気のネコはぶちくんなんだよね。 べるちゃんとぶちくんのとりっこをしている状態(^^;;; で、ぶちくんっていうのは、ほんとに、手がかかるネコで。 ちゃあが避妊手術をのぞいて一度も病院へ行ったことないのに、ぶちくんは、病院によくかかる。 いつも鼻をクシュクシュしている状態で アレルギーみたいだ。先生にその話をついでにすると、点鼻薬をくれた。文字通り鼻にたらすんだけど、 これが、大変なのだ。とにかくイヤがって、バタバタする、、、普段はおとなしいのに。ためしにちゃあくんに つけてみると、ちゃあはけっこうおとなしくて、びっくりするくらいなんだけど。
ちゃあもぶちも、パルちゃんやミミィちゃんのことは気がついていて興味はあるようなんだけど、 あたしが近づけると、シーといって威嚇して、怒ったり逃げちゃったりする。いつになったら 4匹仲良く寝る姿が見れる事か。想像してみると、なんだか、楽しくなる。
ようやく哺乳ビンでミルクを飲むようになってくれた。これは、やっぱ、感動物だね。 お手々をそろえるようなしぐさが、とてもかわゆい。注射器だと一度に少ししか飲めないので、 ミルクを入れている間にあきちゃって飲まなくなってしまうので、大変だったけど、 哺乳ビンは好きなだけ吸えるので、たくさん飲んでくれる。 ミミィちゃんは、時々、イヤイヤをして飲んでくれないんだけどね。それでも、体重も順調に増えていて、パルちゃんが 160g、ミミィちゃんが140gまで増えた。
あんなに小さいのに、力はあって。ツメものびてきたので、ちょっと痛いんだけど、切るわけにもいかないし・・・
最近、ちゃあが、甘えて、よくひざの上に乗ってくるんだけど、わかるのかな。パルちゃんかミミィちゃん 飼いたいねって話してると、ぶちが、にゃーにゃー泣くし・・・早く対面させてあげたいんだけど、 まだ、小さすぎるから、ずっと先になりそう・・・
パルちゃんの方は、だいぶ、ミルクを飲むようになってきた。注射器で飲ませるんだけど、注射器を ちゅーって自分で吸い込むことができるようになった。でも、一度にたくさん飲めないらしくて、 少し、休憩して歩かせてからまたあげると、また、少し飲む。体重も130gにまでなった。
ミミィちゃんの方は、あまりミルクを飲まない。体重も110gで、 パルちゃんとどんどん差が出てしまう。目がやはり悪く、すぐ、目やにがたまってしまう。
でも、正直言って、ここまで、育つとは思わなかった。ミミィちゃんなんて、ほんとに、弱弱しかったし。 来たばかりの頃は、写真もビデオも撮らなかったんだけど。最近は、あまりのかわいらしさに、 ビデオを撮るようになった。ぶちは、ある程度大きくなってから拾ったので、子猫時代を知らないし。 (うちのネコの中では一番美形だったと思っている)ちゃあも、小さい頃のビデオ、写真はあるんだけど、 手元に残っているのは少ししかないし。以前の飼い主が持っているけど、絶縁してるからね(^^;;;
だから、子猫のうちから、いっぱい残したいんだよね。
3時間おきのミルクはちょっとつらくなってきた。夜中も2〜3時に起きてあげるようにしているし。 育児休暇が欲しい(^^;;; それでも、だいぶ飲ませかたのコツを覚えてので、べるちゃんと交代であげているので、ラクになったけど。
べるちゃんの会社の人が、子猫が欲しいって言っていたんだって。まだ、見せていないので、決定では ないんだけど。ちょっと、寂しく感じたね。早くも嫁へやる親の心境か(笑)。でも、標準体重の 半分くらいしかないような小さな赤ちゃん猫なのに、ちゃ〜んと生きているんだな〜って 感じられて。命のいとしさが感じられて。なんだか、ずっとそばにおいておきたいなって思った。 4匹の母親になってもいいなって。でも、もし大切に育ててくれる人がいるなら、 その人にあげてもいいと思っている。ただ、今はまだ、ほんとに、小さくて。兄弟でよりそってやっと 生きているって感じだから、別々に育てるのはかわいそうな気がするので、しばらくは、 うちで育てていきたい。
今日、クッキングスケールを買ってきて、体重をはかったら、パルちゃんが120gで、ミミィちゃんが 100g。ミミィちゃんは、ちゃんとミルクを飲んでくれないので、差が出ちゃったらしい。。。
ふと思ったけど、この子たちって、もしかしたら、10月6日生まれかな。あたしと、同じ誕生日(^^) そう、思うことにしよう。。。
ミルクは3時間おきということだけど、きっちり3時間は難しいので、 夜中に一度あげることにした。ぐっすり寝ているから、あげなくてもいいの かもしれないけど、万一あげないで弱ってしまったらと思うと、あげたほうが いいかなって思って。もし死なせてしまったら、一生後悔するだろうし。 で、2時頃見たら、うんちをしていた。 やわらかいので、足にくっついていた。ちゃんと、においもした。なんだか、 ほっとした。うんちをするっていうことは、ちゃんと、ミルク飲んでいる ってことだからね。ミルクをあげて、片づけをしていると、、、今度はぶちの 方の発作が始まっていて。ぶちくんのは、アレルギー性鼻炎みたいなので、くしゃみや鼻水が でちゃうのだ。ぶちがかわいそうで、その場で一緒に添い寝をしてたら・・・3時頃に なってしまったので、ぶちと別れて、また、眠った・・・
今日は仕事なんだけど、べるも研修で連れて行けないというので、あたしが会社へつれていく ことにした。上司にはロッカーに置くという約束だったけど、少し寒いので、机の所まで 持ってきた。どうせ、ひとりしかいないし・・・
最近思うのだけど、ペットの病気や看病などで、お休みをとりやすい世の中になればいいなって思う。 親族の冠婚葬祭は休みがとりやすいのだから。遠くの親戚以上に、その人にとってはペットが大切な こともあるはずだし。万一、最愛のペットが亡くなってしまったとき、落ち着いて仕事をこなせる 人なんているだろうか・・・?
今日は、お休みだったので、一日、赤ちゃん猫ちゃんのそばにいてあげられた(^^)
あいかわらず、ちゃんとミルクを飲んでくれないんだけど、それでも、あたしたちも与えるコツが わかってきたので、前よりは飲ませられるようになってきた。時々、ちゃんと飲んでくれることも あって、すっごくうれしい。でも、 すぐ、あきちゃうのか、イヤイヤをしちゃう。きっと、お母さんのおっぱいよりまずいんだよね。
まだ、仮の名前なんだけど、2匹いるので、呼び方をつけた。元気な方がパルちゃんで、 ちょっと、目が悪く弱い方がミミィちゃん。ちなみに、オスメスの区別はまだできないらしい。
パルちゃんは、元気だから、母親猫がいる時は、きっと、一番たくさんのおっぱいを飲んだんだろうな。 母親猫の感触が忘れられないんだろう。ミミィちゃんの、おなかとか、おしりなんかに、吸い付くような しぐさを見せている。あたしが、抱っこ(といっても、小さすぎて持っているだけ)しても、 すりすりしてくるし。
ミミィちゃんの方は、だいぶ目も開くようになって、かわいくなってきた。
でも、おもしろいのが、赤ちゃん猫ちゃんの世話をして、ちゃあとぶちのそばにいくこと。ちゃあと ぶちが、化け猫に思えてくるのだ、でかすぎて(笑)
ちゃあと、ぶちには、まだ、対面させていない。もちろん、泣き声で、異変には気づいていると思うけど。 テレビや童話だったら、奇跡がおこって、ちゃあのおっぱいが出てそれを飲んで元気になって、 ハッピーエンドなんだろうけど(^^;;; それは、ありえないから。あたしたちが、 お母さんになってあげるしかないね。ペットショップで売ってるミルクで・・・
育児書によると、4時間おきくらいにミルクをあげるように書いてあるので、困ってしまった。 昼間は、会社に行っているから。仕方が無いので、べるちゃんに会社につれていって もらうことにした。箱根までの山道、車にのせておくのは、心配だけど、 日中、ミルクをあげられないことを考えたら、連れて行った方がいいって思った。 心配だったので、昼休みに電話したら、なんとか、元気だけど、ミルクは飲まないとのことだった。
そして、夕方。動物病院に連れて行った。1週間〜2週間位らしい。病気にはなっていないようだけど、 目がちゃんと開かないので、目薬をさして、開けさせた方がいいと言われた。ミルクは、やらないで 死なせちゃうより、たくさんあげた方がいいって言われた。飲まなくても、強引に飲ませた方がいいって。 今は、3時間おき位にあげてくださいとの事だった。ガリガリにやせちゃっているらしい。100グラム位 しかないし。2匹いても、2匹とも、ちゃんと育つ確率は非常に低いって言われた・・・
とにかく、今は、ミルクをあげて、排便させて、できる限りのことをしてあげたい。 ちゃんと、育ちますように・・・
仕事中、会社に、べるちゃんから電話が来た。9割位あたしが電話に出るって知っていながら、 電話をかけてくることは、ほとんどないので、なんだか、いやな予感がしたんだけど・・・
電話の中身は、職場で母猫がいない2匹子猫を発見したけど、どうする?ってことだった。 保健所に持っていくしかないという。「とりあえず、連れてかえってきて」と答えていた。 もちろん、狭い我が家で4匹飼うにはちょっと無理。でも、里親ならみつかるかもしれないわけだし。 それまでなら、なんとかなるって思った。べるちゃんも、あたしに話せば、連れて帰ってって 言うってわかってるくせに、電話してきていることだしね。
で、子猫を連れて、車で、そのまま、あたしの会社へ来てもらった。子猫と対面して、ビックリ。 想像していたより、はるかに小さかったのだ。あたしの片手位。まだ、ほんとに赤ちゃん。
以前、目の開かない赤ちゃん猫ちゃんを保護して、次の日に死んでしまっていたことがあったので、 ちょっと、こわかった。でも、もう、あとにはひけないから。ちゃんと、育てて、里親を探すまで しなければ。保健所行きを黙認する以上に、罪なことになる。
会社の前の、ペットショップで、ミルクと哺乳ビンを買って、そのまま本屋に行って 子猫の育てかたの本を買って帰ってきた。でも、なかなか、ミルクを飲んでくれないので。 ニャーニャー泣かれても、少し近所迷惑なので困るけど、静かだと、ちゃんと生きているか心配になる。 明日は、獣医さんにみてもらおうと思う。
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