準備


【日取り】 【場所】 【指輪】 【衣装】 【ブーケ】 【引き出物】 【手作り】 【ブライダルエステ】

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【日取り 】1997.7.6
前から、7月7日に結婚するというのに憧れていました。七夕で、一年に一度しか会えない日じゃないのって 言われるけど、逆に考えれば一年で一番幸せな日なのだから。時期的にも結婚を決めて半年位あとだったし、 仕事の上でも、(ボーナス後で)金銭的にも都合がよかったので、7月7日に結婚することにしました。 ただ、7日が月曜日なので、式、披露宴は前日の6日の日曜日に行うことにし、入籍を、7日にすることに しました。週休2日になったとはいえ、土曜日より日曜日の方が集まってもらいやすいようです。
六曜(大安、仏滅・・・)にはこだわらなかったけど、やはり、親達は気にするので、日柄はなるべく よい方がいいと思いました。

実際、7月7日に、市役所に婚姻届を出しに行ったら、市役所の人も 「今日は、入籍が多い」と言っていました。わたしは、はじめてのことで、保証人がふたりも必要だなんて知らなくて、 用紙をもらって、あわてて親と市内の親戚の所に行ってサインをもらい、なんとか、その日のうちに、 提出することができました。その瞬間から名前がかわるんだから感慨深い心境だろうなって思ってたけど、 実際は、どうしても、7日中に提出しなければってあせっていたため、無事提出できたときは、力が抜けていきました・・・

婚姻届の用紙は、前もってもらっておき、提出するばかりにしておきましょう。

【場所 】箱根ホテル小涌園
場所といえば、結婚雑誌を読むと、ホテル、結婚式場、会館、あるいは特殊な結婚だと、遊園地、デパート など、最近多い レストラン、海外などいろいろあります。わたしたちも、某ホテルのブライダルフェアに行ってきましたが 、 なんかピンとこなかったのです。どこで挙げるかでどんな式、披露宴になるか、そして、予算までほとんど 決まってくるのですから。
けっきょく、箱根ホテル小涌園で挙げることになりました。それは、新郎の職場だったからですが、もとも とリゾート地で挙げたいと思っていました。地元の結婚式場よりも、リゾート地なのでのんびりとできるか なと思ったのです。あまり遠くですと行くのが大変ですが、小田原から箱根は40分位で行ける所なです。 前日は写真撮影があり式場に行くので、そのまま泊まった方が楽です。当日も2次会、3次会・・・のことを 考えて宿泊することにし、2泊3日にしました。当日の朝出かけるよりゆとりがありますし、非日常的な 雰囲気の中、迎えられてよかったです。専門の式場ではないので、ところてん式に次から次へとといったこと もなく、またホテルなのでそれなりの格式のある式、披露宴があげられます。たまたま1組しかなかった ので、ホテルの係の人達にもよくしていただきました。
また、もうひとつ、式場選びのポイントは、お料理だと思います。ほとんどの参列者から、 「お料理がおいしかったね」って言われました。「いい結婚式=おいしいお料理」といっても 過言ではないくらいです。ブライダルフェアで試食ができる場合も多いので、ぜひ、お料理が おいしいところを探してください。 (「おいしいおいしい」と聞くたびに、お料理を満足に食べられなかったわたしは、悔しい思いをしています。。。)
そして、なんといっても喜ばれたのは、温泉地ということでした。 家族、親戚(媒酌人さん)は前日から招待しましたし、招待客の中でも家族と一泊旅行をかねてくる人も多 かったです。わたし自身も4次会は女の子だけで温泉に入ったりして、まるで社員旅行にでも来た気分でし た。その間、新郎は男友達とカラオケに行ってました(^^;;;

近くにリゾート地があれば、リゾートウエディングもおすすめです(^^)


【指輪 】
結婚指輪は、銀座の某宝石店で買いました。数年前から純金積立を していたので、それで指輪に換えました。純金積立とは、毎月3000円以上の一定の金額で金を買えるだ け買うというものです。金の値段は変動しますから、金が安いときは多く買え、高いときは買える量が少な くなります。そうして毎月たまっていった金で商品を買ったり現金に換えたりします。(その時は、金の値 段が高いほうがお得です。) どうしても欲しい指輪があるなら別ですが、こだわらなければ純金積立で交換 するのもいいと思います。(ただし、ある程度たまるまで、 時間がかかりますが・・・)
形は、ごく普通のプラチナリングです。どちらかというとシンプルなのを選びました。が、エンゲージリングを省略したため、 わたしの方には小さなダイヤがついたのにしました。 以前、指輪をお風呂の穴に落としてしまったことがあり、それ以来なるべく小さ目を選ぶようにしています。 指が太って当日はまらなかったらどうしようと心配で、一週間に一度は、はめては眺めていました・・・。
でも、主人は新婚旅行から帰ってくるとはずしてしまい、ほとんどつけていません。(本人曰く「仕事が庭仕事が多いから」・・・) だったら、もっと、おしゃれなのでもよかったなぁと後悔しています。

純金積立、はじめてみませんか?

【衣装】
衣装は自分で持ち込むときは持ち込み料というのがかかるケースが多く、大抵は、その式場かその式場が 指定したお店で借りるようになるかと思います。 わたしも、式場の指定店で借りることにしました。小物類も借りれたり買えたりして全部まとめて 式場に納品してもらえるので、楽でした。
わたしの場合は、式が神前だったため、白無垢と色打掛とウエディングドレス(白)の3着借りることにしました。 今になって、色ドレスも借りればよかったと、少し心残りです。というのは、よく何度もお色直しをしてお客様を 待たせるのはよくないと聞いていたので、色打掛からドレスだけでいいと思ったのです。が、ケーキ入刀は 着物よりドレスの方がいいということで、お色直しのあとにケーキ入刀を行い、キャンドルサービスのためにまた、退場したのです。 (披露宴のページ参照)その間、多少時間があったので、どうせなら着替えればよかったと思い残念です。 髪型をかえなければ、ドレスからドレスなのでそう時間もかからなかったと思います。
白無垢とか、色打掛はどんなのがいいかわからなかったので、母に選んでもらいました。でも、ドレスはどれもこれも ステキで、それでいて、これっていうのがなかなかなくって、何度も試着しました。ふんわりとした やさしい感じのがよかったんです。そして、ようやく大満足できるドレスをみつけました・・・ (白雪姫みたいと評判もよかったです)
試着に行くときの必需品は、カメラですね。いろんなドレスをきれるのはやはり楽しいですよ。 1度でみつからない場合もあるし。 デジカメでもあれば、すぐに検討できていいですね。

披露宴の順番をふまえて慎重に選びましょう。

【ブーケ】
7月ということもあり、生花よりも造花にしました。造花なら一生記念に残ります。生花でも、押し花にして 残すというのがはやっているようですが、何かと忙しいときにめんどうなので、造花でもいいと思います。
雑誌でみつけた、セラフィオーレという、和紙をろうで特殊加工して作ったものにしました。ちょっと 重いけど、つやがあってとてもきれいでした。半永久的に残せるというのもいいです。 (今の家はせまくて飾れないので、押し入れにしまってありますが・・・)

ブーケは造花の方が楽ですよ。

【引き出物】カタログ
引き出物は、場所が遠いというので持ち帰りがらくなようにと、「カタログ」にしました。これも最近は 増えてきていて、カタログを渡して、その中から選んで注文書を送り、後日それが送られてくるというシステムです。 手数料も入ってしまうので(たとえば4500円だと500円は手数料)、少し高めになるかと思いますが。
それに、夫婦でご出席の方には、七宝焼きでできたお皿のセットをつけました。(これも雑誌でみつけました。)
あと、かつお節とシュガーとだしのセットになったのをつけました。
引き菓子は、デパートの食品売り場を探し回ってカタログを集め、その中でおいしそうで、パッケージも かわいらしいのをみつけました。披露宴の後の送賓の時にくばるドラジェも、そこで買いました。 半透明のハートの紙のケースに羽がついていて、ひとめで気に入りました。

引き出物はカタログだと持ち帰りが楽です。

【手作り】席次表、メニュー表、席札
準備をすすめていくうちに、何か、自分で手作りでできることはないかと思いはじめましたウェディングドレス、ウエディングケーキ、 ブーケ。。。不器用なわたしには自信がなかったのですが、披露宴の席次表、メニュー表、席札なら自分で 作れると思いました。
エンボスといって、紙に絵柄にそってのりづけして、エンボスパウダーをまき、あたためるとふくらむというのを文房具店でみつけて、 これなら、きれいにできると思いました。絵は、スタンプをそのまま使えるからです。それとパソコンで 印字した席次表、メニュー表と組み合わせて作ることにしました。席札も、パソコン、スタンプ等で カードにして、メッセージも添えました。
簡単そうだと思ったのですが、始めると70部はやはりたいへんでした。時間も思ったよりかかってしまいました。失敗も多く材料が足りなくて 東京まで調達しに行きました。完成したのは 納品日ぎりぎりになりましたが、なんとか、満足いくものができました。
前日に、誰もいない披露宴会場を特別見せてもらったのですが、席札とメニュー表が円卓に並んでいるのを見て 感動しました。。。

何か記念になるようなものを手作りで・・・

【ブライダルエステ】T○Cへ
ブライダルエステは、行こうかやめようか悩みました。が、けっきょく、行くことにしました。 数年前に某エステの会員になったものの、一度も行っていなかったのですが、やはり、少しでも 奇麗になって、あのドレスを着たいという気持ちからでした。そう目にみえて奇麗になるわけではないけれど、 嫁入り支度みたいなもんですね。新しい自分に生まれ変われるような気がするし。なんといっても、 気持ちがいいんだから。一生に最後の贅沢かもしれないから、いいよね?(ダンナの稼ぎでエステ通いの マダムになれればいいけど、、、うちは無理だろから)
でも、肩のマッサージとかもあって。マッサージはよくクイックマッサージに行くんだけど、 ローションとか使ってゆったりとやってくれるので、とても気持ちがよかったです。マッサージだけ のコースがあったら通いたいくらいでした。

ブライダルエステで心も体もリフレッシュ!

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