開宴


ようこそ、わたしたちの披露宴へ


形式通り、媒酌人による新郎新婦の紹介スピーチ、新郎上司の主賓スピーチ、乾杯と続きます。
祝電も、勤務先の社長の、これまた形式ばかりの祝電の披露です。
祝電といえば、お友達の、サンプルでない自分の言葉を綴ってくれた祝電が心に残ります。
新郎新婦退座中に披露されるため、あとで、読んでジーンとしました。
ビデオにも残ってなかったのがちょっと残念です。

友人のスピーチは、緊張しますね。
ちゃんと間違えずに言えるかなって自分のことのようにドキドキします。
そして、忘れかけてた小さな思い出がどんどんよみがえってきて、、、
わたしは早くも、泣いてしまいました。。。
けっきょく、披露宴で泣いたのは、後にも先にもこの時だけだったのです。


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