お世話になった人々
司会者
司会者は会場専属のプロの方にお願いいたしました。やはりプロの方だけあって、打ち合わせから
いろいろご指導いただいて、進行表を完成させてくにしたがって、結婚するんだなって
実感がわいてきたし、だんだんと披露宴のイメージが浮かぶようになりました。
わたしたちの担当の方は女性の方でした。今まで何度か友達等の結婚に招待されましたが、
女性の方が司会をしていた披露宴はなかったです。だから、とても新鮮に感じましたし、
女性の方のしっとりとやさしい司会ぶりで、とてもあたたかい感じの披露宴になりました。
美容師さん
ホテルの美容室の先生が前日の写真撮影からつきっきりでメイク、衣装を担当してくれました。
和装も洋装も自分ではどんな感じが似合うかわからなかったので、すべておまかせしました。
また、当日も介添さんはただそばについているだけといった感じで、たよりにならなかったのですが、
美容師さんは細かいところまで気を使ってくださいました。
新郎もヘアスタイルを整えてもらうのですが、前日は美容師さんが、当日は美容師さんが忙しかったため
ホテルの床屋さんの方にお願いしたのですが、美容師さんはソフト、床屋さんはハードといった仕上がりで、
美容師さんの方にやってもらう方がかっこいいですよ。
媒酌人
最近の恋愛結婚では媒酌人は必要か否か?−−−って話題になりますが、ホテル、結婚式場等で披露宴を
挙げる場合は、いわゆる「たのまれ仲人」になるかと思いますが、やはり必要でしょう。わたしたちは、新郎の伯母夫婦にお願いしました。
ご自身も娘さんが数年前に結婚したということで、その時のことが思い出されて、感動して、
涙ぐんでいられた様子が印象的でした。
主賓・乾杯
主賓のスピーチ、乾杯の音頭は新郎の職場の上司(課長さん)にお願いしました。(新婦側の職場の上司は
招待しなかったのです。)スピーチの前はどんなこと言われるんだろうってドキドキでしたが、
とてもあたたかくなるお話をしていただいて、感動しました。新郎の会社での様子がうかがえて
わたしにとっては、とても心に残るお話でした。(課長さんが新郎に出会った頃は新郎はごく普通だったけど、
それが、一年位前から積極的に仕事をするようになった、たぶん、その頃、新婦との出会いがあったの
でしょうというような内容でした。それを受けて、司会者が、課長さんの推測どおり、新郎新婦の出会いは
去年の夏でしたという補足をしていました・・・)
受付
受付は友達にたのみました。お金の管理ですから、信頼のおける人に頼むことになりますね。
(式に出ない人なので、家族、親戚は除く)
そのときに、招待客をポラロイドカメラで撮影してもらいました。撮影しきれなかった方もいたので、
披露宴の間も、テーブルをまわって、撮影してもらいました。おかげでいい記念になりました。